2020年10月10日

コニカミノルタは、出展を予定していた国際印刷・メディア産業展「drupa2021」(2021年4月20日~30日、ドイツ・デュッセルドルフ)について、新型コロナウィルス感染症(COVID-19)が未だ終息していない状況を鑑み、出展を中止する。来場するすべての顧客と従業員の健康と安全を最優先に考慮した。10月8日に発表した。
 

ウィズコロナの環境下では、世界的に新しい生活様式が模索されているが、印刷関連業界も例外ではなく、今後は、生産現場のさらなる自動化・効率化、働き方改革がより一層求められると想定される。
コニカミノルタでは、今後も、印刷の価値拡大と顧客の工程改善、事業拡大を共に推進し、印刷関連業界の発展に貢献していく。新型コロナウィルスの影響下でビジネス状況の変化を経験された商業・出版印刷、パッケージ・ラベル印刷やコンバーター、プリントショップ、企業内印刷部門等の顧客に対し、デジタル印刷製品とともに、引き続き、次のような顧客視点に立った、顧客のビジネスをサポートする価値・ソリューションを提供する。
 
▽自動化、省力化による、お客様のビジネス環境の効率化サポート
▽のIoT化、機器データの見える化による、稼働率向上のサポート
▽リモート環境下での機器メンテナンス管理、印刷のサポート
 
drupa2021への出展は中止としたが、今後、コーポレートウェブサイトやSNSを活用した各種情報発信やバーチャルショールームなどを通じて、印刷関連の幅広い分野の顧客へ向け、コニカミノルタの革新的技術に基づく製品・ソリューションを提案し続けていく。
 
 

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