2020年10月21日

リョービMHIグラフィックテクノロジー㈱(本社・広島県府中市、広川勝士社長)は、国際印刷・メディア産業展「drupa2021」への出展を中止することを決めた。

 

同社ではこれまで、drupaに出展することが新型コロナウィルス感染症(COVID-19)でダメージを受けた印刷業界に再び灯をともす契機になると考え、出展のための準備を続けてきた。

しかし開幕まで6ヶ月となる現在、COVID-19はいまだ収まることなく、むしろ世界各地で再拡大する動きをみせている。

このような状況を鑑み、人と人とが未来を語り合う展示会シーンの実現が困難であると判断して、出展中止を決断した。

 

同社では今後、オンラインなどの方法を使って、いっそうの情報発信を続けていく。

そして「Assist Your Potential(技術力と創造力で、あなたの可能性を支援する)」のテーマの下、人が中心になって機械や技術を使いこなす世界をユーザーとともに作り上げていく方針を示している。

 

 

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