2020年10月12日

京セラドキュメントソリューションズ㈱(本社・大阪府大阪市中央区、伊奈憲彦社長)は、10月12~16日に中国・上海新国際博覧センターで開催される展示会「All in Print China2020」に、商業用印刷市場向けのインクジェットプロダクションプリンター「TASKalfa Pro15000c」を出展し、中国市場における商業用インクジェット事業に本格参入する。

 

img_230533_1今回、中国市場に投入する新製品「TASKalfa Pro15000c」は、同社がこれまで複合機・プリンターで培ってきた技術力をベースに開発したインクジェットプロダクションプリンター。

毎分150ページ(A4)の印字能力を持ち、インクジェットの強みを活かした技術により1時間ノンストップの出力が可能な高い生産性を提供する。

また、薄紙から厚紙まで安定した用紙搬送システムと高速給紙で大量の連続印字を確実に行い、月間100万ページの印刷にも対応することができる。

さらに、標準コントローラーに加え、オプションのFiery印刷サーバーを接続することで1部ずつ内容の異なるバリアブル印刷も可能。

独自開発した耐光性・耐水性にすぐれた専用の水性顔料インクをはじめとした独自のインクジェット技術により、プロダクションプリントに求められる色味の維持性も安定性を実現している。

 

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