2020年09月29日

京セラドキュメントソリューションズジャパン㈱(本社・東京都港区、長井孝社長)は、㈱セイコーマート(本社・北海道札幌市)が北海道・茨城県・埼玉県で運営するコンビニエンスストア「セイコーマート」、ならびに「ハセガワストア」、「タイエー」の計約1200店舗へマルチコピー機を納入する。

 

コンビニエンスストアで利用されるマルチコピー機は、ユーザーの利便性向上や提供コンテンツの拡充など、スピーディーに時代の変化に対応する必要がある。

今回、同社が納入するマルチコピー機は独自開発のプラットフォームを搭載しており、設置後もニーズやテクノロジーの進化に合わせて機能の変更や新しいサービスを追加していくことが可能となっている。

その拡張性の高さを評価され、納入が決まった。

 

マルチコピー機

マルチコピー機

このマルチコピー機は「テレワーク」や「リモート授業」に活用できるネットワークプリントに対応しているモデル。

ネットワークプリントとは、パソコン、スマートフォンなどのモバイル端末からインターネット経由で文書や写真ファイルを専用ウェブサイトに登録しておき、店頭のマルチコピー機でプリントするサービスで、テレワークを推奨する企業やリモート授業を採用する大学などを中心に幅広いシーンでの活用が見込まれる。

 

もちろん、住民票や印鑑登録証明書などの各種証明書のプリントもでき、サービスに対応している市区町村の住民は、いつでも、どこでも、すぐに受け取り可能。

さらに、欲しい楽譜が1曲から購入できる「ぷりんと楽譜」のほか、公営競技の専門誌や業界紙、地方紙、海外新聞、ブロマイドなど、多彩なコンテンツを24時間365日いつでも購入することができる。

また、買い物で貯めたポイントを景品に交換できる会員向けメニューにも対応している。

 

 

 

 

 

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