2020年09月24日

イーストマン・コダック社drupa2021への出展を中止することを決めた。

 

同社でエクゼクティブチェアマンを務めるジム・コンティネンザ氏は、「新型コロナウイルス感染症が流行する中で当社は、我々のお客さまならびに従業員の安全を最優先することがもっとも重要であると考えている。新型コロナウイルス感染症の流行への懸念と影響がいまだに収束していない現在の不確実な時に、drupaのような一大イベントに我々のリソースを投入することはとても困難な状況にある」と述べている。

 

ただし同社は、印刷業界への投資は今後もさらに継続していく。

「デジタル印刷のビジネスを倍増させ、業界の発展とともにお客さまが生産性の向上とビジネスの成長を加速させるために必要とされる製品をこれからも提供していく」と同氏は今後の同社の姿勢を表している。

 

 

 

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