2020年09月11日

HP社は、ePac Flexible Packaging社に「HP Indigoデジタル印刷機」26台を追加納入する。

ePac Flexible Packaging社では今年3月に発表された「HP Indigo25Kデジタル印刷機」を新たに26台導入する予定で、これにより2021年までに同社が全世界で導入する「HP Indigoデジタル印刷機」は合計で76台になる。

米国カリフォルニア州サクラメントにあるePac Flexible Packaging社の新たな拠点には、10月に「HP Indigo25Kデジタル印刷機」の世界初号機が設置される。

 

ePac Flexible Packaging社のジャック・ノットCEOは「当社は最高品質の軟包装パッケージを迅速に供給することによって、世界中の中小企業が新たな市場へ参入し、競争力を持つことを可能にしている。“HP Indigoデジタル印刷機”の実績あるテクノロジーとグローバルなサポートによって当社は急成長し、またひとつ歴史の節目を迎えている。世界中の新しい拠点とサービスを提供するコミュニティに対してイノベーションと変化をもたらすことができる」と述べている。

 

ePac Flexible Packaging社では2016年、最初の「HP Indigo20000デジタル印刷機」を導入し、現在では数千社にのぼる顧客にサービスを提供。

コーヒー、ペットフード、栄養補助食品、スナック、健康・美容、有機食品、チーズ・乳製品、ベーカリー製品などを主要品目とし、今年の売上高は1億ドル超に達すると予想されている。

 

 

 

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