2020年09月04日

㈱リコー(本社・東京都大田区、山下良則社長)は、一般社団法人日本印刷産業連合会の2020グリーンプリンティング(GP)認定制度の表彰において、「2020GP資機材環境大賞・機材部門」を受賞した。

 

0904_1日印産連は、印刷産業における環境配慮製品の普及を目的として、印刷工場が購入・使用する資機材を環境配慮基準に基づき、洗浄剤、エッチ液、印刷版、現像機、セッター、製版薬品、デジタル印刷機などを対象に「GP資機材認定製品」として認定している。

GP資機材環境大賞は、環境に配慮した印刷資機材のさらなる普及を目指すもので、同認定製品の登録がもっとも多く、認定製品を積極的に提供することで印刷工場の環境負荷低減および作業環境改善に貢献しているメーカーに贈られる。

 

同社は、高速連続用紙インクジェット・プリンティング・システムとして「RICOH PRO VC60000」やプロダクションプリンターとして「RICOH PRO C9210/C9200」をはじめとする商用印刷機のラインアップを含む31機種がGP資機材認定製品として認定されている。

その大多数が最高位のスリースターを獲得していることが評価され、このたびの受賞となった。

 

同社では今後も、印刷業界においてオンデマンド印刷の推進による大量な印刷物の在庫廃棄の削減や、持続可能なメディアへの対応による印刷物のリサイクル率の向上、環境に配慮した印刷機の提供により、地球環境への負荷削減に取り組んでいく方針を掲げている。

 

 

 

 

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