2020年09月01日

DICグラフィックス㈱(本社・東京都中央区、甲斐敏幸社長)は9月1日をもって、完全子会社であるDIC機材㈱(本社・東京都板橋区、小川肇司社長)を吸収合併した。

DICグラフィックスを存続会社、DIC機材を消滅会社とする吸収合併方式で、DIC機材は解散する。

 

DICグループは昨年からスタートした中期経営計画「DIC111」において、グループ一体となった出版・新聞インキ事業の生産体制最適化および経営体制の効率化の推進を掲げている。

DIC機材は昭和57年2月に大日本インキ化学工業(DICの旧社名)の100%子会社として設立されて以来、印刷インキや印刷機材の販売において重要な役割を果たしてきた。

このたび、事業内容が一部重複するDIC機材の指示命令系統をDICグラフィックスと一本化することで、グループの事業運営の効率性の向上やさらなるビジネス発展を図るべく合併することを決めた。

 

 

 

 

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