2020年07月17日

Koenig&Bauer社drupa2021への出展に向けた意向を改めて表明し、当初予定の規模をもってホール16にブースを構えることを発表した。

 

drupa2016で多くの来場者が訪れたKoenig&Bauerブース

drupa2016で多くの来場者が訪れたKoenig&Bauerブース

同社のクラウス・ボルツァ・シューネマンCEOは「drupaには1951年のスタート以来、つねに継続して大きな存在感を維持して出展し、さまざまな危機があった時代でも世界中からの顧客・来場者を迎えてきている。我々は、世界をリードする展示会であるdrupaは、印刷産業を構成する重要な基本的要素とみなしている。drupaをサポートすることはすなわち印刷産業へのサポートであり、そのことは当社が担う責任であると考えている」とdrupaの価値と同社のスタンスについて表した。

 

また、同社のラルフ・サメック取締役は、次のように述べています。「展示会のあり方は新型コロナウイルス感染症が流行する前と同じとはいかないかもしれない。当社では、新しく設立したカスタマーエクスペリエンスセンターでの当社単独の内覧会やWeb配信などのバーチャル展示会も開催するが、これらの形では幅広い製品群のすぐれた機能を限られた範囲でしか伝えることができない。最新のテクノロジーをみなさんに知ってもらうには、drupaのような公の展示会でと体感してもらうことに勝る方法はない。デジタル印刷、オフセット印刷、フレキソ印刷のほか、インテリジェントなデジタル化やサービスソリューションなど、製品の多様性を国際的な印刷産業人に紹介する上で、drupa以上に適したプラットフォームはないと思う」とdrupa2021出展への意気込みを述べている。

 

 

 

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