2015年06月19日

第1回目の授業風景(東京)

第1回目の授業のようす(東京)

日本で唯一の印刷営業マンの学校、日本印刷カレッジ(NPC、田村慎太郎学長、真野貴司代表)が18日に東京、19日に大阪で開校した。

 

NPCは東京19人、大阪25人の生徒でスタート。1年間、月1回の授業を通じて、印刷営業マン同士での絆を育むとともに、印刷会社の営業マンに求められるスキルをPDCAサイクルも交えながら学んでいく。

 

第1回の授業では自己紹介を兼ねた簡単なゲームのあと、田村学長が今の印刷営業マンに求められるものが変わってきていることを説明。

 

 

「昔は御用聞きで大丈夫だったのが、今では安くしないと仕事が取れない状況になっていった。その結果、自社の適正価格すらも分からない印刷営業マンも出てきてしまっている。これからは困っているお客に対して、どのような提案・解決が出来るかが大事。時には代理店のような仕事も求められるが、私は印刷営業ほど楽しい仕事はないと考えている。皆さんにも、NPCでの授業を通じて、楽しいと思える営業活動を実践してもらいたい」

 

なお、7月3日に仙台市のサンフェスタで開催されるSOPTECとうほく2014内でNPCの説明会を開催する。

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