2020年07月13日

 小森コーポレーションは7月10日、九州豪雨の被害への対応状況を明らかにした。
 被害状況の確認できた顧客から順次復旧作業を進めており、3社6台の復旧作業を行っている(7月10日現在)。
 同社では、2016年の熊本地方地震、19年の台風19号の激甚災害においても被災した顧客に向けた、迅速な復興支援を展開した。今後もできる限りの復旧・支援活動を継続するとしている。
 昨今、10年に1度の記録的豪雨が常態化してきており、今後も同様な災害がどこでおきるかわからない状況である。同社はこれらに対し、最大のサポートを行っていく。
 
 水害時のワンポイントマニュアルも公開。「水害の恐れがせまった場合」、①床に直に置かれている、ポンプ類・配電盤等をステップ等の上に移動する②フィーダーやデリバリの紙積み台等を床面からできるだけ上にする③電源を落すことや、「水害により機械が冠水してしまった場合」の対応などを示している。
 
 <サービスサポートに関する問い合わせ先>
 地震や水害等の広範囲な災害が発生した場合には、通信が集中するため、各拠点のサービス部への連絡が繋がりにくい場合がある。その際は、テクノサービスセンターへ連絡する。
 九州支店:092・433・7615(サービス直通)
 テクノサービスセンター:03・3624・7166(代表)
 西日本サービス:06・6939・0141(代表)
 北海道営業所:011・641・1505(代表)
 東北営業所:022・282・8851(代表)
 北陸営業所:076・422・5588(代表)
 名古屋支店:052・363・5011(代表)
 静岡出張所:054・663・9316(営業)
 
 水害による被災時のワンポイントマニュアルhttps://www.komori.com/ja/jp/information/news/assets/pdf/1point_010.pdf

企業-関連の記事

PAGE TOP