2020年06月22日

岩崎通信機㈱(本社・東京都杉並区、西戸徹社長)は7月1日から、簡単かつセキュリティレベルの高いWeb会議システム「Waaarp(ワープ)」の無償提供を開始する。

「Waaarp」は社内/社外を問わず誰でも簡単に参加できる会議システムで、かつビジネスユースにも適したセキュリティレベルを備えており、テレワークにおける社内連携やリモートでの営業活動に利用できる。

 

「Waaarp」の無償提供期間は7月1日から9月30日までで、会議室の利用時間は参加者の1人が入室してから2時間(いったん全員が退出すれば同じ会議室名で再度会議を開始することが可能)。

無償版用会議室は1会議室で最大16人が参加できる。

 

 

「Waaarp」の特徴は次のとおり。

▽簡単かつアプリ不要で今すぐに使用可能。Waaarpサイトへアクセスしてメールアドレスと名前を登録し、会議室名として任意の半角英数文字を入力後、入室ボタンを押すだけ。会議に参加する人がこれと同じ操作で入室すると参加者同士でビデオ会議ができ、アプリのダウンロードは不要。

 

▽セキュリティ性にもすぐれ、参加予定者が全員入室したらパスワードを設定して会議室にカギを掛けることができ、パスワードが設定されるとパスワードなしでは入室できない。また、Waaarpサーバーには会議の映像や音声が蓄積されないので、会議後に映像や音声データが流出する心配もない。

 

▽会議参加者は自身のパソコンディスプレイに表示している画面をほかの参加者に見せることができる。ディスプレイ全体を共有するか、ディスプレイに表示しているアプリケーションのみを共有するかを選択することができる。

 

▽会議中に参加者全員へ文字メッセージを送信することができる。未読メッセージがあると、チャットボタンが赤色点灯。会話を遮らずに質問や意見を投げかけることができる。また、チャットに書き込んだ内容を退室前に保存することも可能なので、会議メモとして参加者と共有して後処理作業の効率化も図れる。

 

 

 

 

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