2020年06月17日

栃木県印刷工業組合は、5月13日午後、宇都宮市の同工組で令和2年度通常総会を開き、令和元年度事業報告および決算関係書類承認の件、令和2年度事業計画案、収支予算案ならびに経費の賦課および徴収方法案決定の件、同年度借入金残高の最高限度額決定の件を審議し、いずれも異議なく承認した。任期満了に伴う役員改選では井上光夫理事長を再選した。

 
[基本方針]
印刷業界はIT化の時代にあわせ、大変難しい変化の中に立たされている。全日本印刷工業組合連合会は「人々の暮らしを彩り幸せを創る印刷業界」として活動している。ユニバーサルデザインも業界ができる大切な社会運動でもある。昨年、その試験を受講した全員が合格した。
またSDGsの一環として栃木県警に「特殊詐欺防止のためのメモ帳」を贈る予定。また会員同士の連携を図るため中央会の指導により、災害時協力体制を確立した。これからも社会に必要とされる印刷会社を目指して活動を行っていく。

 
【新役員】
理事長=井上光夫(㈱井上総合印刷)
副理事長=市川栄二(美ツ和印刷㈱)、阿部博(晃南シール印刷㈱)
専務理事=小山研一(㈲赤札堂印刷所)
常務理事=長谷川孝(㈲好文社)、藤﨑則之(藤﨑印刷㈱)

 

 

 

 

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