2020年06月18日

群馬県印刷工業組合は5月14日、前橋市のノイエス朝日会議室で第62回通常総会を開催し、令和元年度事業報告ならびに収支決算承認の件、令和2年度事業計画ならびに収支予算承認の件、同年度賦課金ならびに徴収方法決定の件、同年度借入金最高限度額決定の件を審議し、原案どおり承認した。役員改選では石川靖理事長を再選。
 

令和2年度事業計画については、基本方針によると組合員同士、情報交換を怠らずに、お互い力を合わせて難局を乗り切り、新型コロナ騒動が終息を迎えたら、あらためて予算を考えながら、事業などの仕切り直しを考えるとしている。
また今後の見通しが定まらない中、予算(賦課金)が余ることが予測されるため、状況をふまえ9月下旬に臨時総会を開催し、第3四半期、第4四半期の賦課金徴収のあり方を検討する。
 

〈事業計画〉
経営革新マーケティング委員会=事業継承・M&Aセミナー▽環境労務委員会=VOC警報器の普及・促進▽教育研修員会=アドビソフトプログラム利用周知・推進、群馬県職業能力開発協会技能検定委員の活動▽CSR推進委員会=CSRの普及・啓発の推進▽官公需対策委員会=知的財産権の取扱いの周知・啓発
 

【新役員】
理事長=石川靖(朝日印刷工業㈱)
副理事長=杉浦隆一(杉浦印刷㈱)、佐藤泰久(東京広告㈱)、小嶋信弘(星野印刷㈱)
専務理事=内藤賢治(荒瀬印刷㈱)
常務理事=設楽浩司(設楽印刷㈱)
 
 

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