2020年06月11日

コニカミノルタジャパン(東京都港区、大須賀健社長)は、2020年6月17日から販売開始するデジタル印刷システ「AccurioPress C14000/C12000」の発売に先駆け、新製品発表特設サイトを7月8日まで期間限定で公開している。昨今の社会状況を鑑み、今回はリアルイベントに代えて、オンラインでの新製品発表を行う。製品の開発コンセプトや機能の紹介をムービーコンテンツを交えて紹介するなど、コニカミノルタの最高傑作が体感できる。
Accurio Press C14000/C12000新製品発表特設サイトURL:https://www.konicaminolta.jp/pr/accuriopress-SP/14/
 
公開期間:2020年6月9日~7月8日
 
1.開発コンセプトと概要説明
コニカミノルタジャパン プロフェッショナルプリント事業部 事業支援統括部 商品戦略部内田剛部長から、「AccurioPress C14000/C12000」の開発コンセプトと概要説明をムービーコンテンツで紹介する。
コニカミノルタはこれまで長きにわたりさまざまな価値を提供してきた。そして2020年、印刷現場における顧客の困りごとを解決し続けてきたコニカミノルタが、その集大成として、Accurio Press C14000/C12000を発売、デジタル印刷を新たな次元に導く。
同製品は①顧客の課題解決の手段となること②本格的生産機として稼ぐ機能を有すること③印刷物の付加価値を高めること の3つをポイントに開発を進めた。
これにより、卓越した生産性、自動化、信頼性により、顧客のワークフローの飛躍的な効率向上を実現。従来商品に対し、一日のオペレーション時間を約30%削減する。
この効率化により時間と工数を創出、さらに印刷物の表現力拡大、後処理を含めた短納期化により、付加価値を高め、提案力を強化。新たな業務の獲得を可能とすることで、顧客のビジネスの拡大に貢献する。
 
2.コニカミノルタだから実現できること(製品機能紹介)
「AccurioPress C14000/C12000」で実現できることをムービーコンテンツを交えながら紹介。
▽高生産・高信頼なシステム
大量のプリントを短納期で対応するために課題となっていた色調整や表裏見当合わせ業務を改善させるため、「高速・高信頼プリントエンジン」を採用した。
群を抜く高生産性「高速・高信頼プリントエンジン」=従来機比約1.5倍の高速出力を実現。最大450gsmの厚紙まで生産性を維持したまま出力できる。最大14,140枚のメディア積載と合わせ、待たせない、止まらないワークフローを実現。
▽ワークフローの自動化・省人化
各種調整、後処理に関する設定の手間を省力化させたい顧客の声に応えるため、「AccurioPress C14000/C12000」ではこれらの課題の自動化・省力化を実現。
手間・時間を同社従来機比30%削減を可能にした。

さらに進化した自動化機能「インラインメディアセンサー」:用紙をセットしスタートボタンを押すだけで、自動で用紙種類を計測。紙種と坪量区分の候補が表示され、ワンタッチでメディアプロファイルを設定できる。スキル不問のオペレーション、タイムロスの最小化を実現する。
多彩な後処理を自動化「多機能トリマーユニットTU-510」:一台で多種トリミング、スジ入れのインライン自動処理を可能とする多機能トリマーユニットを新規開発。最大片面1300㎜長尺メディアの四方トリミングによるフチなしポスターや、両面A4観音折パンフレット等を簡単に作成できる。専用のカッティングユニットを装着することで、名刺~はがきサイズのカードのインライン 自動処理も可能に。これまで人手と手間をかけて対応してきた煩雑な後処理を自動化する。
印刷処理の作業性を向上「大容量スタッカーLS-507」:印刷処理を効率化するLS-507を新規開発。独自技術となる積載安定機構により、用紙の先端だけでなく後端を押さえることで暴れを抑制し正確な積載を実現。さらに自動排出機構を搭載しプリント後に必要となる取り出し・搬送作業の手間を削減。デジタル印刷処理の作業性を向上し顧客のワークフローの効率化に貢献する。
▽表現力の拡大
高付加価値印刷への対応や用紙に合わせた自然な風合いを表現するため、「新転写ベルト・マット表現トナー16ビーム書込技術」を搭載した。印刷表現の可能性を拡大することで顧客の営業提案力を強化し、ビジネスチャンスの拡大に貢献する。
印刷表現の可能性を拡大「新転写ベルト・マット表現トナー16ビーム書込技術」:新転写ベルトによりこれまで難しかった深溝のエンボス紙に対応。マット表現トナーにより、使用するメディアに合わせた自然な風合いを実現。さらに16ビーム書込み技術によりプリントを高精細化。これらの新規技術により、これまでのデジタル機を凌駕する高品位で多彩な印刷表現を実現。
 
3.リモートライブデモする
昨今の社会状況を鑑み、今回はオンラインにて実施。特設サイトでは紹介しきれないところも詳しく説明。希望者は特設サイトから申込む。

 

 

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