2020年06月08日

ウエノ㈱(本社・大阪府大阪市淀川区、上野耕治社長)は6月8日から、消毒用エタノール代替品「エタノール79」のラインナップに、従来品よりも大きいサイズの新製品2種を追加発売する。

また、従来品の容器から使いやすい変更・改良も施されている。

 

901788_ウエノ_エタノール79(72dpi)「エタノール79」の配合比率は日本薬局方(医療施設で使用できる規格)における「消毒用エタノール」と同一であり、その代替品として手指の消毒にも使用でき、新型コロナウイルス表面の脂質の膜を破壊して感染力をなくす上で適した濃度(厚生労働省ホームページに記載)に調整してある。

また、ジェルなどの成分を含有していないため乾燥性にすぐれ、使用後のベタつきなどもない。

「エタノール79」は高濃度発酵アルコールを原料として、アルコール事業法で定められた許可使用者である上野化学工業㈱で製造されている。

 

「エタノール79」の新ラインナップは次のとおり。

▽「エタノール79ミドル」=PEボトル800㍉㍑  霧ポンプキャップ付 1カートン10本入り

▽「エタノール79ラージ」=PEボックス4㍑詰め替え用

▽「エタノール79」=PEボトル480㍉㍑ 1カートン20本入り(従来品の容器変更で、新たにガンタイプキャップを採用)

各製品とも配合比率は、エタノール76.9~81.4vol%(消毒用エタノールに準拠)。また、多量使用用途に向けに、高濃度99.5%エタノールの供給も可能。

 

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