2020年05月18日

新型コロナウイルス感染症COVID-19の影響で新聞折込広告が大幅に減少している。日本新聞折込広告業協会(J-NOA)が5月11日に発表した「2020年の全国版月間折込広告出稿統計データ」によると、20年3月の1世帯平均折込枚数は全国平均で351.3枚で122.7枚減、対前年比マイナス25.9%だった。
 

地域別にみて落ち込み幅の大きいのは、北陸▲31・0%、北海道▲30・4%で3割以上の減少。首都圏は3割に迫る▲28・4%。逆に、減少幅が小さかったのは沖縄▲10・1%。
中部▲27・9%、四国▲27・2%、東海・甲信越▲26・5%、九州▲26・3%、中国▲24・0%、東北▲23・7%、近畿▲22・7%、北関東▲19・2%だった。
 
業種別では、サービス業▲35・1%、不動産▲32・8%の減少が大きい。
流通▲26・7%、その他▲22・1%、金融・保険▲19・4%、教養・教育▲11・9%、メーカー▲0・5%。

(詳細:日本印刷新聞5月18日付)

 

 

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