2020年04月29日

王子ホールディングス(東京都中央区)のグループ会社である王子ネピア(東京都中央区)は、紙おむつ基材用に生産している撥水性に優れた不織布の生産体制を増強する。今後、月約80トンの供給体制の構築を計画している。生産(出荷)開始は2020年5月中旬(見込み)。
 
これにより、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、需給が逼迫している医療用ガウン(アイソレーションガウン)の基材を月に約80万着分供給することが可能となるという。
 
 愛知県春日井市王子町の王子ネピア・パーソナルケア名古屋工場で生産する。
 
 

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