2020年04月28日

新型コロナウイルス感染症の感染が広がる中、政府による緊急事態宣言の対象地域が全国に広がり、企業の経済活動へ大きな影響を与えている。

その影響で機械の稼働率が低下している期間で印刷機の集中メンテナンスに取り組もうとしているユーザーを支援するために、リョービMHIグラフィックテクノロジー㈱(本社・広島県府中市、広川勝士社長)ではウェアラブル端末を活用したRMGT遠隔支援サポートの提案をしている。

 

RMGT遠隔支援サポートでは、ユーザーにスマートグラス(カメラとディスプレイを搭載してインターネットに繋がったメガネ型のウェアラブルコンピューター)を装着しながら印刷機を自主メンテナンスしてもらうことで、同社サービススタッフがユーザーと同じ目線で機械の不具合状況を遠隔把握する。

そして、同社サービススタッフがその映像を見ながら状況を確認しつつ、印刷機のメンテナンスについて的確なアドバイスを行う。

 

このRMGT遠隔支援サポートで必要となるスマートグラスなどのウェアラブル端末一式について、同社が2週間無償で貸し出しを行う。

 

【問い合わせ・申込】

同社本社テクニカルサポートセンターへTEL

0847-40-1707 (電話受付時間は同社本社稼働日の月~木曜日の午前9時から午後4時半)

 

 

 

技術・製品-関連の記事

PAGE TOP