2020年04月24日

東京グラフィックサービス工業会(菅野潔会長)は、政府が新型コロナウイルス感染拡大防止のため緊急事態宣言・措置を発令したのに伴い、4月8日付で菅野会長が会員へ「国と東京都からの緊急事態宣言・措置発令に伴う東京グラフィックスの対応」と題するメッセージを発信した。同文書では①テレワークを利用した在宅勤務②有給休暇の活用③時差出勤――などの推奨努力をすることで人と人との接触を減らし、持続可能な経済活動を維持することを呼び掛けている。併せて経済活動に不安が生じた場合の対策として、国の補助金・助成金のほか各種融資などを紹介している。
 

菅野会長は、メッセージの終わりに「この難局を乗り越えるために、東グラの会員らしく、自覚をもった行動をしていきましょう。『自分を守るため、大切な人を守るため、社会を守るために』。収束したら、またお会いしましょう!」と締めくくっている。
 

菅野会長の東京グラフィックサービス工業会会員へのメッセージは次のとおり。

 

 ◇

 

菅野潔

菅野潔会長

国と東京都からの緊急事態宣言・措置発令に伴う東京グラフィックスの対応
4月8日0時から5月6日まで、国と東京都で新型コロナ収束に向けての緊急事態宣言・措置が発令されました。人と人との接触を、7割から8割減らすことで、2週間後に感染のピークアウトを迎えることを目標にしています。
そのためには、極力外出を避けるために、東京グラフィックス会員企業ではテレワークを利用した在宅勤務、有給休暇の活用や、時差出勤などの推奨努力をすることで、人と人との接触を減らしつつ、経済活動を維持していくことが大切になります。
 

在宅勤務においては、テレワーク、テレビ会議、SNSの無料通話を利用することで、円滑な作業は可能になります。
また、計画的な作業指示で効率が向上し、有給休暇の取得も可能になります。
そして、時差出勤により、人と人との接触を減らすことが可能になります。
以上のような対策を積極的に実行していただき、持続可能な経済活動を維持してください。
 

次に経済活動に不安が生じた場合の対策として、補助金・助成金が新たに設置されています。
▽雇用調整助成金(雇用が厳しくなった時)
▽セーフティネット4号・5号(昨年同期比売上20%・5%減の時)
 
このような助成金以外にも、さまざまな融資が設置されておりますので、詳細は以下のサイトでご確認ください。
 

■経済産業省サイト「新型コロナウイルス感染症で影響を受ける事業者の皆様へ」(https://www.meti.go.jp/covid-19/pdf/pamphlet.pdf
■東京都産業労働局サイト「新型コロナウイルス感染症に対応した支援策」(http://www.sangyo-rodo.metro.tokyo.jp/attention/2020/0305_13201.html
■ジャグラサイト「COVID―19関連情報特設ページ」(経産省・厚労省情報ほか)(https://www.jagra.or.jp/covid-19/

 

この難局を乗り越えるために、東グラの会員らしく、自覚をもった行動をしていきましょう。
「自分を守るため、大切な人を守るため、社会を守るために」
収束したら、またお会いしましょう!

 
 

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