2020年04月14日

エプソンは、デジタルラベル印刷機「SurePress」専用の純正ソフトウェアRIP「Epson Edge Print Label(パッケージ、5年間ライセンス)」を4月13日から発売開始している。

 

色合わせを簡単にできるソフトウェアRIP「Epson Edge Print Label」は、同社独自の色再現性を高めるカラーマネジメント技術「Color Control Technology」を採用。

オプションの測色計(X-Rite社製i1 Pro2)とあわせて使うことで、コーポレートカラーや既存成果物と同色の再現など、高い精度が求められる調色でも短時間で仕上げることが可能になり、印刷工程の工数削減や生産効率向上に貢献する。

 

その主な特徴は次のとおり。

▽簡単かつ直感的な操作を実現するユーザビリティー

データ編集から印刷まで3ステップで完了できる。

また、特色情報が登録されていない印刷データでも、実データを加工することなく見本色や希望の色に置換することが可能。

スタッフごとのバラツキもなくなり、安定した色合わせ作業が可能になる。

 

▽日常の印刷工数を削減できるホットフォルダー印刷機能

よく使う印刷設定と出力する印刷機の組み合わせを、ホットフォルダーとして最大50件まで登録できる。

ネットワーク上のコンピューターから印刷したい設定のホットフォルダーに印刷データをドラッグ&ドロップするだけで印刷できるので、都度印刷設定をする必要がなくなる。

また、複数台の印刷機が稼働している場合は、印刷機ごとにホットフォルダーを作成することで基材交換や印刷の設定変更の手間が省け、日常業務を効率化できる。

 

 

 

 

 

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