2020年04月11日

プリントズーム120号表紙

プリントズーム120号表紙

㈱日本印刷新聞社は、隔月刊の印刷マーケティング情報誌『プリントズーム』120号を発刊した。A4判32ページ、1500円。

 

巻頭インタビューは、躍進めざましい六三グループ。島村信彦社長はじめ3氏がダイバーシティの取り組みを語る。女性活躍推進だけではなく、LGBT、宗教、障がい者雇用など、普段あまり触れることのない内容についても率直に答えている。
カラーページでは、ふたつの女性活躍推進イベントを取り上げた。ひとつは印刷工業会・女性リーダー育成プログラム。将来を嘱望される女性リーダー候補を鍛え育てるもので、レベルの高い研究発表と運営委員の愛情に溢れた手厳しいアドバイスが印象的。
もうひとつは、日本印刷産業連合会のアンコンシャス・バイアス・セミナー。櫻井醜(トッパン・フォームズ㈱相談役)副会長によるダイバーシティの講演と、アンコンシャス・バイアスを専門とするパク・スックチャ氏のセミナーを掲載。

 

新聞では伝えきれない大型スクリーンの内容や豊富なカラー写真で、当日の雰囲気を生々しくレポート。

 

立ち読みコーナー

立ち読みコーナー

『郵便ポストには愛と情報が溢れている』は、日本フォーム印刷工業連合会・山口実専務理事の寄稿。アナログメディアのDMとデジタル情報が融合し、印刷会社は情報サービス産業としての道を進んでいくだろうと説く。

 

ほかに、「第34回全日本DM大賞でフュージョン㈱が13年目にしてついにグランプリ受賞」「19年日本の広告費」「新型コロナ問題で注目される〈テレワーク〉の開拓者アイドマ」など。

 

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