2020年04月01日

リョービMHIグラフィックテクノロジー㈱(本社・広島県府中市、広川勝士社長)では4月から、富士フイルム製B2サイズ枚葉型インクジェットデジタルプレス「Jet Press750S」の国内販売を開始する。

 

Jet Press750S

Jet Press750S

「Jet Press750S」は、毎時3600枚の生産性を持ち、最大用紙サイズ750×585㍉、最大用紙厚0.34㍉に対応するインクジェット印刷機。

同社では、オフセット印刷機と同じ用紙搬送機構を採用した「Jet Press720」がdrupa2008で世界初の技術展示をされて以降、現在の「Jet Press750S」まで一貫してJet Pressシリーズの搬送部の製造を行ってきている。

 

今後は、富士フイルム㈱、富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ㈱富士フイルムデジタルプレス㈱などのグループ各社が有する豊富なワークフローやソフトを活用することで、同社が有するオフセット印刷技術との相乗効果を高めて、印刷会社が枚葉オフセット印刷機とデジタル印刷機のカラーマネジメントを最適化して一体運用するための提案力を高めることが可能になった。

 

 

 

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