2020年03月31日

ハイデルベルグ・ジャパン㈱(本社・東京都品川区、ヨルグ・バウアー社長)は、従来のライセンス販売方式からサブスクリプションモデルになった「プリネクトプロダクションマネージャー」の国内契約が、今年3月に50台を超えたことを発表した。

 

「プリネクトプロダクションマネージャー」は、製版や印刷などの一部の工程だけでなく、いかに印刷ビジネスの端から端までを効率良く、早く、品質の高いものにするかを考えて作られた、印刷工程で使用されるさまざまな機能が含まれているオールインワンソリューション。

各機器の準備時間を短縮したり、機器を止めないために情報を機器に伝達するだけでなく、各機器から稼働状況に関する情報を受け取ることで印刷ビジネス全体のPDCAサイクルを回すことを容易にする、end to endでインタラクティブ(双方向)なソリューションとなる。

 

リアルタイムで印刷会社のすべての部門の機器の空き状況を確認することができる「プリネクトスケジューラー」の実際の画面

リアルタイムで印刷会社のすべての部門の機器の空き状況を確認することができる「プリネクトスケジューラー」の実際の画面

サブスクリプションモデルとなった「プリネクトプロダクションマネージャー」のユーザーは、月々の定額料金を支払うだけですべての機能の中から必要なものを選択して利用することができる。

定額料金は実際に生産されたデータのボリュームによって決定される方式を採り、すべてのソフトウェアの更新とカスタマーサポートも含まれている。

 

 

 

 

 

技術・製品-関連の記事

PAGE TOP