2020年03月27日

東京グラフィックサービス工業会総務委員会(中村盟担当副会長、大瀧敏裕委員長)はこのほど、『会員お役立ち情報』パンフレットを作成し、全会員に配布した。
これは普段、会合やセミナー・研修会にあまり参加しない会員企業に対して、東京グラフィックスのメリットや事業を広く周知することが目的で、あらゆる会員に東京グラフィックスの活用と事業への参加を呼びかけるもの。体裁はA3二つ折り4ページ。
主なコンテンツは①ビジネスマッチング・サロン②各種セミナー③プライバシーマークの紹介――などで、実際に活用した会員の声も掲載した。また、「ビジコン!」や「青年部FACE」「共済会」「各種情報提供」などの有効活用を訴えた。
そのほか、「そもそも“グラフィックサービス”って何だ!?」と題し、この業界の先達が、将来の情報メディア産業の変化を見越して「グラフィックサービス」という造語を創り、従来の「組版→製版→印刷→製本」という閉ざされた一方通行の市場から、「印刷」を中心として周辺のさまざまなメディア・加工・サービスと有機的にコラボして、新しいグラフィックサービス市場を創造してきたという、会の歴史を繙いている。
 
 

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