2020年03月27日

㈱モリサワ(森澤彰彦社長、本社・大阪市浪速区)は、新型コロナウイルスの感染拡大防止に努め、テレワークを実施する企業向けに、MORISAWA PASSPORT使用許諾の緩和を実施する。
 

MORISAWA PASSPORTの利用範囲は、ライセンス取得者が所有またはリース契約、もしくはレンタル契約を受けているものに限定しているため、テレワークにより自宅PCなどの別端末を利用している契約者については、利用できない状況が発生している。
 

今後も、テレワーク実施企業の増加が見込まれており、これを支援するために、テレワークを実施中の契約者を対象として、MORISAWA PASSPORTの使用許諾を緩和することとした。
 

またモリサワは昨年12月、フォント提供アプリ「MORISAWA PASSPORT for iPad」をリリース、モリサワが提供するフォントがiPadで利用できるサービスを展開。一部企業などでのテレワークが報じられた2月26日以降、1週間の日別平均ダウンロード数は2月全体の日別平均ダウンロード数の約3倍となった。MORISAWA PASSPORTの契約者は期間限定でフォント提供アプリ「MORISAWA PASSPORT for iPad」を追加料金なしで利用できる。(1契約につき1台まで)
 

今回の使用許諾緩和の対象は、テレワークを実施している法人に限る。
 
 

PAGE TOP