2020年02月17日

 九州印刷材料協同組合(樋口幸嗣理事長)、福岡県印刷工業組合(白石秀充理事長)、福岡印刷工業協同組合(久野正人理事長)、九州広告美術業組合連合会(波田英次会長)の主催による「2020九州印刷情報産業展・九州サイン&デザインディスプレイショウ」が、6月5、6の両日、福岡市の福岡国際センターで開催される。併設セミナーも行われる。
 

 コラボレーション展として注目を集める同展には、印刷材料メーカーはじめ印刷会社・製本会社、情報関連会社などが出展する。展示内容はプリプレス・印刷・オンデマンド機器、製本・紙器・包装、印刷関連資機材機器全般・デザイン・OA機器と多岐にわたり、今後の経営に役立つ最新の技術やアイデアが一堂に会する。
 

 今回のテーマは「九州は薔薇色に開花する」。そのコンセプトは「色づくテクノロジーが九州をカラフルに、にぎやかに咲き誇らせ、九州8県が八輪の薔薇の花となって、情報や産業を色とりどりに輝かせ続け、豊かな感動と満足を人々に与え続ける」というもの。
 

 【開催要領】
 会期=2020年6月5日~6月6日
 開場時間=5日午前10時30分(9時45分開場式)~午後6時、6日午前9時30分~午後5時
 会場=福岡国際センター
 協賛=九州地区印刷協議会、日本グラフィックサービス工業会福岡県支部、九州GC工業組合、福岡県製本工業組合、福岡印刷若葉会、㈱日本印刷新聞社
 後援=九州経済産業局、福岡県、福岡市、福岡県中小企業団体中央会、福岡商工会議所、福岡観光コンベンションビューロー
 
 

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