2020年02月04日

キヤノンマーケティングジャパン㈱(C-3)は、「デジタルが切り拓く印刷の未来」をテーマに出展する。

「自動化」×「見える化」をキーワードに、キヤノンのワークフローシステムを核とした印刷、MIS、後加工機との連携による自動化ソリューションを紹介する。

また、多様な用紙と後加工機との組み合わせで創り出されるさまざまな成果物サンプルを多数展示し、新たな商材開発のヒントを提案する。

 

 

同社の主な出展製品は次のとおり。

 

▽ロボットアーム無線綴じライン=「imagePRESS C10000VP」とホリゾン製「ロボットシステム連動無線綴じ製本ライン」を連携させた、人とロボットが共存した効率的なブックの生産ラインを展示・実演する。ロボットがポストプレスオペレーターに代わって作業することで、作業の自動化と品質の標準化を実現する。そのほか、MISやプリンターのダッシュボード機能、作業を補助する各種オプションも参考出展する。

 

▽封筒特化型モデル=「imagePRESS C910/C660シリーズ」と光文堂製「封筒フィーダーUF-02」をインライン接続し、封筒の大量印刷の実演を行う。imagePRESSならではの封筒の安定出力をアピールするとともに、インライン給排紙接続で短納期が求められる封筒業務を効率処理できる点も紹介する。

 

▽高生産ポスター=インクやメディアを変えることなく光沢仕上げとマット仕上げを選択できる、新たなUVgelインクを搭載した64インチのロールtoロール大判プリンターの新製品「Colorado1650」を展示。多彩なメディア対応力とクラス最速の生産性を実機デモンストレーショで紹介する。

 

▽そのほかに、高い色味安定性と用紙対応力を持つ「imagePRESS C910シリーズ」で印刷できる豊富なプリントサンプルを多数展示。市場でニーズが高いLIMEXやノーカーボン用紙などのサンプル展示に加え、印刷するためのノウハウも合わせて紹介する。また、キヤノンのインクジェット技術により実現している高色域なフォトクオリティと少人数での生産を可能にするイージーオペレーションを両立した「DreamLabo5000」のプリントサンプルも紹介するほか、大判インクジェットプリンターのPROシリーズによる高画質写真から多言語ポスターまでの多様な表現を、メディアとともに提案する。

 

 

 

 

 

 

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