2020年02月04日

ハイデルベルグ・ジャパン㈱(D-54)は、「Push to Stop2020-End to End&Interactive」というテーマのもと、さらに具体的に現代の印刷ビジネスに不可欠なデジタライゼーション(デジタル化)、スタンダダイゼーション(標準化)、コネクティド(繋がること)という3つの要素を実現していくために、双方向で情報を有効活用し、受注から発送までを統合的に管理するソリューションを詳しく紹介する。

 

HD_Icon_Prinect_4c_RGB_144dpi会場ブースでは、ソフトウェアのサブスクリプション「プリネクトプロダクションマネージャー」を出展する。

ハイデルベルグのプリネクトは、製版など印刷の一部のプロセスだけでなく、完成した紙媒体を対象にしており、いかにプリントビジネス全体を効率良く、早く、品質の高いものにするかを念頭に作られている。

さらに、プリネクトは単に情報を装置や次の工程に送るだけでなく、各装置/工程からの情報をつねに受け取ることで印刷ビジネス全体のPDCAを容易にする。

この2つの特徴を備えたプリネクトプロダクションマネージャーは、平成30年7月にライセンス販売からサース(Software as a Service)、つまりソフトウェアのサブスクリプションになり、全世界で続々と導入されている。

今回、よりこのプリネクトを理解してもらうために、新たにプロモーションビデオを制作して初公開する。

 

また、パッケージ印刷や商業印刷などの分野で業界をリードする印刷会社の導入事例の紹介を含めた約10分のプレゼンテーションを3種類用意。

プロモーションビデオ、導入事例紹介、デモンストレーションで構成される各プレゼンテーションでは、受注や入稿に関わる印刷会社個別のツールを統合し、すべてのプロセスを最適にネットワーク化する「プリネクトポータル」や、いつでも仕事の最新情報と全体の概要を把握でき、リアルタイムで印刷会社のすべての部門での装置の空き状況を見ることができる「プリネクトスケジューラー」などの導入事例を、スペシャリストが詳しく解説する。

 

 

 

 

 

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