2020年01月08日

金子眞吾副会頭

金子眞吾副会頭

昨年11月に東京商工会議所副会頭の一人に選任され、中小企業のデジタルシフト推進委員長に就任した金子眞吾凸版印刷会長は1月1日付の「東商新聞」で①企業・業界が抱える本年の課題②東商での担当分野における本年の抱負を次のとおり示した。
 

①デジタル化による産業構造の変革が加速し、ペーパーメディアも縮小しているが、情報加工の現場で早期からデジタル化に取り組んできた印刷業界では、その強みを活かした新たな価値創造に向け、今後も果たす役割は大きいと感じている。地元に密着する印刷会社ならではの地域創生への参画も課題である。オリンピックイヤーに、情報産業の一層の飛躍を期待したい。
 

②中小企業のデジタルシフトを推進するにあたり、情報セキュリティや人材育成など課題は多い。早急に課題の洗い出しと共有を行い、会員企業のイノベーション推進に貢献する活動を展開していきたい。

 

 

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