2020年01月07日

 日本ダイレクトメール協会(JDMA)は2月26日午後1時から5時まで、東京・東新橋のトッパンフォームズ1階多目的ホールで「データドリブン・コミュニケーションセミナー2020」を開く。データドリブン時代、IoT技術の進化によりさまざまなツールとネットワークとが繋がり、企業はさまざまなシーンの多様なデータを取得できるようになった。こうした環境にあって、DMにはどのような効果や役割が期待されるのか。国内外の事例をもとに検討する。定員100人。参加費は一般8800円(税込)、DM協会会員5500円(同)。
 

 プログラムは次のとおり。
 午後1時10分~2時10分:基調講演「デジタル時代のダイレクトメールを考える」石井裕明成蹊大学経済学部准教授
 午後2時20分~3時20分:事例紹介「ドイツポストとヤマトにおけるトリガー起点DMの最新事例」東野文武ヤマトダイアログ&メディア事業戦略部 トリガーダイアログ・プロダクトマネージャー
 午後3時半~5時:スペシャルセッション「デジタルの価値×DMの価値=コミュニケーションの未来 3人のプロフェッショナルが見据えるデジタルとリアルとが実現する社会とは!」鈴木睦夫イーリスコミュニケーションズ エグゼクティブプロデューサー、石野真吾スマートドライブ ビジネス開発、菅沼満トッパン・フォームズ マーケティング部部長
 
 

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