2019年12月26日

リョービMHIグラフィックテクノロジー㈱(本社・広島県府中市、広川勝士社長)は2月19・20日の両日、同社東京ショールームで「RMGT2020新春ショー」を開催する。

このショーでは「Assist Your Potential」をテーマに掲げ、印刷オペレーターの負担をなくした自動運転に加え、印刷から製本までの工程をAGV(自動搬送ロボット)がつなぐ近未来の印刷工場の姿を提案する。

 

大きな見どころの1つがA全判LED-UV4色印刷機「RMGT940ST-4+LED-UV」に搭載した、印刷品質管理システム「PQS-D」によるインラインでの品質検査機能・濃度追従機能・見当調整機能。

この「PQS-D」を活用することによって、本刷り開始後の色調・汚れ確認から濃度調整作業などをオペレーターに代わって印刷機側で行い、オペレーターの負担を軽減するところを紹介する。

また、排紙台に載った刷り本をAGVが人間に代わって次工程へと自動搬送し、断裁工程を経て製本処理まで行う実演も披露する。

 

さらに併催行事として、業界内外で話題となっている点にフォーカスを当てた特別セミナーも開催する。

【セミナープログラム】

▽2月19・20日午前10時半から11時15分まで

「印刷の自動化と見える化による生産効率の向上」 同社営業統括部 渡辺辰洋課長(中小企業診断士)

 

▽2月19日午後2時から3時まで

「印刷ビジネスの最新動向と展望~drupa2020に向けて~」 日本印刷技術協会・研究調査部 藤井建人部長

 

▽2月20日午後2時から3時まで

「ラグビーから学んだリーダーシップ」 キヤノンイーグルス(キヤノンラグビーフットボールクラブ) 永友洋司ゼネラルマネージャー

※要予約申込

 

【開催概要】

▽日時=2月19・20日 午前10時から午後5時

▽会場=同社東京ショールーム(東京都北区豊島5の2の8)

▽問合先=03-3927-1031

 

 

 

 

 

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