2019年12月27日

2019年2月に組合創立65周年を迎え、9月に記念諸事業を挙行した新潟県印刷工業組合(堀一理事長)が、『創立65周年記念誌』を発刊した。「~新たなコミュニケーションを目指して~『令和元年 新・印刷物語』」と銘打ち、65周年記念式典(講演会・式典・祝賀会)や記念事業(みんなのINSATSU、講演会)のようすと、60周年以降の5年間の歴史を1冊にまとめた。A4判、52ページ。
 
同工組は昭和28年に公布された中小企業安定法による指定業種として、昭和29年2月、全国に先駆け新潟県印刷工業調整組合として発足したのが始まり。以来、組合員の結束と歴代理事長はじめ役員、関係諸官庁、諸団体、関連企業、地域社会の人たちの理解と支援により、こんにちに至っている。
 

記念誌では、9月に開催した記念行事のすべてを、数多くの写真とともに紹介。全日本印刷工業組合連合会の臼田真人会長が行った講演「Happy Industry~今、なぜ、“幸せな働き方改革”なのか?~」の内容を収録したのをはじめ、新潟県知事表彰など組合の発展に貢献した人たちを称えた式典のもよう。さらになごやかに繰り広げた祝賀会のようすを網羅した。
 

また一般県民を対象にした記念事業「みんなのINSATSU」のにぎわい、新潟日報社の小田敏三社長の講演「活字メディアの未来~使命に燃えた人材の育成こそ~」の内容も掲載。
 
このほか、組合執行部および青年部幹部による記念座談会や、60周年以降5年間の出来事を紹介している。

『創立65周年記念誌』

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