2019年12月23日

プリプレス&デジタルプリンティング機材協議会(プリデジ協、辻重紀会長)は、12月4日午後4時30分から、東京・港区元赤坂の明治記念館で、「2019年 会員の集い」を開き、山形弁研究家のダニエル・カール氏の講演を聞くとともに、懇親会で相互交流を図った。

 
開会にあたりあいさつした辻会長は、この1年を振り返り、自然災害、政治・経済、スポーツ分野のトピックに触れたあと、こう述べた。
「来年6月に『drupa2020』が開催される。当協議会会員の中からも出展する企業があり、また見学に行く人もいると思う。drupaではAI、IoTなどの最新テクノロジーを使った新しい印刷方式や、プリプレスの提案が数多く見られるだろう。最近の技術の進化は激しく、1社ですべてに対応するのはむずかしい状況にある。アライアンスすることも大事。講演のあとの懇親会は情報交換の場として有効利用していただきたい」
講演では、42年前にアメリカから来日し、長年日本に住んでいるダニエル・カール氏が、「日本の国際化~これからどうすればいい?~」のテーマで、グローバル化を迎えた日本文化の良さや日本社会の在り方について、日米文化論を交えながら熱弁した。
懇親会は荒井純一副会長の発声で乾杯し開宴。歓談が続く中、お楽しみ抽選会も行われた。

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