2019年12月12日

凸版印刷(麿秀晴社長)は、日本印刷産業連合会(金子眞吾会長)が創設した、環境経営に積極的な印刷関連企業を認定する「グリーンプリンティング認定」を取得した。

 

環境問題に対する社会的要求が高まり、環境に配慮した製品作りが求められている昨今、印刷産業界の環境自主基準「印刷サービスグリーン基準」を日印産連が制定。「グリーンプリンティング認定制度」は、同基準を達成した工場・事業所を認定し、環境経営に積極的な印刷関連企業として推奨するとともに、基準に適合した印刷製品にグリーンプリンティングマーク(GPマーク)を表示することで、環境に配慮した印刷製品を広く普及させることを目的として設立された。

 

凸版印刷は「グリーンプリンティング認定」を、情報コミュニケーション分野における4つの工場で取得。今後も、印刷産業界全体の環境負荷低減に向けた取り組みをリードしていき、社会的価値創造企業になることを目指し、持続可能な社会の実現に向けて貢献していく。

 
【認定工場】
対象事業所・工場名 所在地
①凸版印刷板橋工場 東京都板橋区志村1-11-1
②凸版印刷川口工場 埼玉県川口市弥平4-3-1
③凸版印刷朝霞工場 埼玉県新座市野火止7-21-33
④凸版印刷坂戸工場 埼玉県坂戸市にっさい花みず木8-1

 

凸版印刷は、「健康・ライフサイエンス」「教育・文化交流」「都市空間・モビリティ」「エネルギー・食料資源」を成長領域と位置づけ、社会的課題を認識し、その解決に向けて取り組んでいる。凸版印刷はサステナビリティ活動を、「国連グローバル・コンパクト」を活動の原則に、また組織の社会的責任に関する国際規格「ISO26000」を活動の指針として、さらには「SDGs(持続可能な開発目標)」を活動の目標として取り入れて、ステークホルダーとともに、社会的価値創造企業になることを目指し、持続可能な社会の実現に向けて貢献していく。

 

 

 

 

 

 

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