2019年12月10日

神谷アドビシステムズ常務執行役員(左)臼田真人

神谷アドビシステムズ常務執行役員(左)臼田真人

全日本印刷工業組合連合会(臼田真人会長)の「全印工連特別ライセンスプログラム事業」の新プログラムが、12月1日からスタートした。これに先立ち、11月22日、全印工連とアドビシステムズ㈱が、今後3年間にわたる事業推進の「契約調印式」を行った。
2010年にスタートした同事業は全国の組合員企業から絶大な支持を受け、年々契約数を大きく伸ばしてきた。今回の新プログラムでは、イメージング機能、デザイン機能、検索機能が大幅に強化された、「コンプリートプラン」と「単体プラン」の2プランを提供、これにより、今後の労働人口の減少を補う作業効率化の一層の促進を進め、さらには、ビデオ、3D・VR・AR、Web・アプリへの対応といった、ITの浸透が人々の生活をあらゆる面でより良い方向に変化させるという概念のデジタルトランスフォーメーション(Digital transformation=DX)の後押しを積極的に図っていく狙いがある。
今回の新契約のスタートにあたっては、現時点で、すでに年度当初計画の契約数、契約額を大幅に超えた組合員企業が参加を表明している。全印工連では今後もPR活動に努め、常時申込受付を行っていくが、全印工連の主たる事業として、今後もさらなる組合員企業のメリットに繋がるようアドビシステムズ㈱との連携と協調を深めていく。
全印工連が掲げる社会から必要とされ、高付加価値と新サービスを生み出す「Happy Industry」の実現に向け、参加企業は今後も着実に増えていくことが確実視される。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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