2019年12月04日

クラウス・ボルツァ=シューネマンdrupa実行委員会委員長

クラウス・ボルツァ=シューネマン委員長

 

drupa2020の4大潮流は①人工知能(AI)②コネクテッドカスタマー(つながる消費者)③プラットフォームエコノミー(産業分野におけるモノのインターネット=IIoT)④循環型経済――開催を来年6月に控え、メッセ・デュッセルドルフ・ジャパンMDJ、小原暁子社長)が12月2日、東京・虎ノ門のアンダーズ東京51Fで開いた「drupaデュッセルCLUB」で、クラウス・ボルツァ=シューネマンdrupa実行委員会委員長(ケーニッヒ&バウアー社社長)が示した。2020年6月16日から20日まで開かれるdrupa2020では、総合的にネットワーク化されたスマートな印刷の世界が公開されることになる。
 

サビーネ・ゲルダーマンdrupa本部長兼印刷・メディア産業メッセ統括

サビーネ・ゲルダーマンdrupa本部長


 

サビーネ・ゲルダーマンdrupa本部長兼印刷・メディア産業メッセ統括は、①プリプレス・印刷②プリメディア・マルチチャネル③ポストプレス・加工・包装④未来技術⑤素材⑥関連機械・機器、サービス・インフラで構成されるdrupaの概況を説明した。
 

drupa2020の示すメガトレンドを明らかにしたdrupaデュッセルドルフCLUB

drupa2020の示すメガトレンドを明らかにしたdrupaデュッセルCLUB


 

drupa2020には50の国・地域から1651社が出展する。継続出展は1179社。472社が新規出展社である。日本企業は54社が実質展示面積2万1452平方㍍にわたり出展。ドイツ企業354社5万0938平方㍍次ぐ出展規模となる。
 

メガトレンドは、drupa cube(教育・魅了・楽しみ)、dna(drupa next age)、touch point packaging、touch point 3D fab+print、touch point textileという特別フォーラムとして組み込まれる。
 

小原暁子社長

小原暁子社長

 

ホール別主な出展社

 

各ホールの主な出展社は次のとおり。
ホール1:HEIDELBERG▽KOLBUS▽MUELLER MARTINI
ホール3:HELIOGRAPH▽LEONHARD KURZ 
ホール4:AGFA▽KORNIT▽MONDI
ホール5:EPSON▽KODAK▽MGI
ホール6:DUPLO▽HORIZON▽FKS
ホール7a:HYBRID▽IGUS
ホール8a:CANON▽RICOH▽SCREEN
ホール8b:KONICA▽MINOLTA▽FUJIFILM▽ESKO▽XEROX
ホール9:EFI▽LANDA▽HIGHCON
ホール10:BOBST▽UTECO▽COMEXI
ホール11:LINE O MATIC▽XEIKON
ホール12:ACE MACHINERY▽OMET
ホール13・14:EMMECI▽MANROLAND SHEETFED
ホール15:KOMORI▽MANROLAND GOSS WEB SYSTEMS▽WINDMOELLER & HOELSHER
ホール16:CERUTTI▽KOENIG & BAUER▽RYOBI
ホール17:HP
 
 

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