2019年11月25日

㈱ミヤコシ(本社・千葉県習志野市、宮腰亨社長)は12月10・11日の両日、秋田・横手の㈱宮腰デジタルシステムズで「バリアブル加工機 内覧会」を開催する。

 

最近はデジタル加工の需要が高まり、同社もバリアブル加工の要望を受ける機会が多くなっているという。そのような状況を受けて、同社ではバリアブル加工機を開発し、市場導入を開始する。

 

今回披露する「バリアブル加工機」の構成は、給紙部からランダムファイルパンチ、ランダム縦ミシン、ランダム横ミシン、折り部、巻き取り部という流れで、1to1のフルバリアブル印刷に適したモデル。

同社がビジネスフォーム印刷機製造から培ってきた用紙搬送・加工技術はそのまま活かし、バーコード読み取りでパンチ穴、縦横ミシンをページ単位で可変させることを実現している。

最高処理速度は毎分50㍍で、最大用紙幅は520㍉となる。

 

この内覧会ではそのほかに、フルカラーインクジェットプリンター「MJPシリーズ」、ラベル用UVインクジェットプリンター「MJP13LXV」、プリンター前後加工機(パネル・サンプル展示)も披露する。

 

【開催概要】

▽会場=宮腰デジタルシステムズ(秋田県横手市大雄字高津野111

▽日時=12月10・11日。 両日とも、①午前10時半~、②午後1時半~――の1日2回。

※要事前申込

 

 

 

 

 

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