2019年11月18日

印刷機の最新情報を聴いた

印刷機の最新情報を聴いた

 

育英高専OBの交流の場「育英グラフィックの会」(会長=武田一孝ユニバーサルデザインコミュニケーション協会専務理事、8期卒)は11月9日午後2時から東京・品川シーサイドのハイデルベルグジャパン本社で①ハイデルベルグ最新印刷機情報②OBパネルディスカッション③印刷と統計の3部構成による2019年育英グラフィックの会を開いた。OB、教授ら約40人が参加し、最新情報を学ぶとともに親睦を図った。

 

OBによるパネルディスカッション

OBによるパネルディスカッションを実施した

 

 第1部最新印刷機情報では育英卒のハイデルベルグジャパン社員がプレゼンテーションを行い、最新技術の詳細を解説した。第2部OBによるパネルディスカッションでは「活躍しているOBの過去・現在・そして未来」をテーマにタカラ印刷社長・林克重(8期卒)、奥村印刷執行役員(前電通オンデマンドグラフィック社長)・輿石正和(9期卒)、大洋印刷印刷部長・松本勝之(17期卒)がそれぞれの経験・展望を話した。司会は武田会長。第3部特別講演では三浦澄雄名誉教授が「印刷と統計」と題して、業界の10年後の統計的な予測の可能性を示すとともに、研究への協力者を募った。
 

約40人が参加した

約40人が参加した2019年育英グラフィックの会

 

講演終了後、会場を移して懇親会を開き、旧交を温めるとともに情報を交換した。
事務局(杉原文治、2期卒)アドレス=ikueigraphic@yahoo.co.jp

 
 

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