2019年11月12日

昭和24年4月に東京印刷工業協同組合の創立総会から起算して、今年で70年を迎えた東京都印刷工業組合(臼田真人理事長)は、創立70周年記念事業として、11月13日午後4時30分から、東京・千代田区内幸町の帝国ホテル本館で創立70周年記念式典ならびに団体役員表彰式、第53回永年勤続従業員表彰式、記念パーティを挙行する。また、11月22日午前11時から東京・中央区の築地本願寺で合同慰霊祭を執り行う。記念式典・記念パーティには約500人、合同慰霊祭には約200人が参加を予定しており、組合創立70年の節目を盛大に祝うとともに、この間、印刷業界の発展に貢献された多くの物故者の御霊を慰める。

 
13日の創立70周年記念式典・表彰式は、帝国ホテル本館中2階「光の間」で午後4時30分から5時30分まで行われる。国歌斉唱ののち、臼田理事長が式辞を述べる。そのあと、表彰式に移り、東京都感謝状授与として団体役員13人、団体職員4人、団体構成員企業従業員9人の計26人に東京都知事感謝状、団体役員19人、団体構成員企業従業員45人の計64人に東京都産業労働局長感謝状が同日付で交付される。理事長感謝状授与では、第53回永年勤続従業員表彰として、勤続40年以上9人、勤続30年以上28人、勤続20年以上98人を表彰する。さらに印刷組合貢献特別賞として7人を表彰する。
記念パーティは本館3階「富士の間」で午後6時から7時30分まで行われる。

 
22日の合同慰霊祭は、築地本願寺本堂で午前11時から正午まで行われる。合同慰霊祭は、平成2年9月に「東京の印刷組合設立百年」で執り行った「物故者慰霊祭」以来、約30年ぶりの開催。対象者は平成2年7月1日から令和元年10月31日までの間に亡くなられた1145柱の御霊を慰める。

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