2019年11月05日

HRDグループ(東京都江東区、韮原光雄社長)は12月6日、経営・人事領域における課題解決に貢献する「人材アセスメント(人材の客観的測定ツール)」についての知見を高め、情報共有する機会として「アセスメントフォーラム東京2019」を開く。

 

同フォーラムは、プロのコンサルタントと企業内人事担当者約200人が一堂に会し、30カ国語以上に対応する複数のアセスメントソリューションの導入事例を発表する日本で唯一のフォーラム。2015年から継続的に開催され、今回で5回目。
「デジタルトランスフォーメーション」が叫ばれる時代において、人事や人材にかかわるプロフェッショナルが出来ることは何か。それは、ヒトの内面へのアプローチである。テクノロジーを活かし、働く人と組織のポテンシャルを発揮させるには、まさに組織を動かすヒトの内面へのアプローチが組織変革の鍵となる。

「人材アセスメント」というテクノロジーとメソッドを用いて、いかに前向きに、創造的に、一人ひとりの特性を活かして変化対応力のある組織づくりができるか。導入企業の成功事例や最新情報から新たな組織と人づくりの知見を習得する機会となる。

フォーラム当日、新プロダクト「EverythingDiSCマネジメント」がリリースされる。

 

「想定外に強い人材育成 ‐宇宙飛行士養成からみえてきた<伸びしろ>の推測‐」というテーマの特別講演も予定されている。

 

【アセスメントフォーラム東京2019 開催概要】

開催日時: 2019年12月6日(金)9:30〜18:00

開催場所: TKPガーデンシティPremium神保町

プログラム内容:

1)<午前の部>

・基調講演 「デジタル変革時代の今、求められる人材の力」(逐次通訳) John Wiley & Sons, Inc. 取締役副社長 兼 執行役員 Barry Davis氏

・全体セッション 新プロダクト発表/EverythingDiSCマネジメント リリース

2)<午後の部>

アセスメント活用事例(テーマや業界ごとに全9つの分科会形式)
【分科会プログラムの一部紹介】
・Everything DiSC事例紹介 [イノベーティブな組織への変革に向けたEverything DiSCの全社共通言語化] エーザイ株式会社
・ProfileXT導入事例 [新卒人材をハイパフォーマーに育てる、科学的データを駆使した戦略人事のアプローチ] アチーブメント株式会社
・パネルディスカッション [ヒトの可能性を信じるすべての組織へ ~THE POWER OF WE~
3人のスペシャリストによる参加者との双方向対談セッション]
株式会社ブレインパッド
サノフィ株式会社ほか

3)<特別講演>
「想定外に強い人材育成」
-宇宙飛行士養成からみえてきた<伸びしろ>の推測-筑波大学大学院 社会医学系 産業精神医学・宇宙医学研究グループ 教授・松﨑 一葉氏

参加費:18,000円(税込)

AFT2019特設サイトはこちら:

https://www.hrd-inc.co.jp/aft/2019/

 

○HRDグループ 長年にわたり、人事の課題解決の核心を突く、グローバルに資するアセスメントソリューションの日本語版開発を続けている。科学的アプローチに基づく各コンテンツは、250社を超える組織・人事コンサルティング会社を通じて国内市場に提供されており、日本全体の組織・人材開発のレベルアップに貢献している。公式WEBサイト:http://www.hrdgroup.jp/about.html

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