2019年11月01日

日本アグフア・ゲバルト㈱(本社・東京都品川区、岡本勝弘社長)は、プリプレス設備のコンディションを可視化するとともに故障予兆を検知して、遠隔地からのリモートによって高いレベルのサポートを実現する新サービス「アドバンスドリモートサポート」の提供を開始する。

 

同社では昨年、プリプレスのファクトリーオートメーションをテーマにしたさまざまな自動化を実現する新製品を発表している。

この「アドバンスドリモートサポート」は、ファクトリーオートメーションによって無人化したCTPルームの管理・監視不足の懸念を、強力にサポートするシステムとなる。

 

プリプレス用に特化したIoT技術を用い、アグフアサポートセンターが稼働する各機器やシステムのセンサーからの情報や映像をリアルタイムで直接モニタリングして、万一のトラブル発生時にはユーザーの手を煩わせることなく、電話連絡を受ける前に復旧作業がスタートできる環境を構築する。

また、トラブル対応だけでなく、日々のモニタリング情報を解析してメンテナンスも実施。

トラブルの未然防止を実現するため、トラブル予兆を検知して、トラブルが起こる前に防ぐための対応も行う。

 

 

 

 

 

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