2019年10月23日

経済産業省関東経済産業局は、11月1日午後1時30分から4時30分まで、東京・中央区新富の日本印刷会館2階会議室で「VOC排出抑制セミナー」を開催する。参加費無料で定員100人(先着)。
 
VOCを適切に管理することは大気汚染防止だけでなく、職場環境の改善、悪臭問題の解消、コストの削減などの効果がある。
 
同セミナーでは、中小企業が取り組みやすいVOC排出抑制の具体的事例を紹介する。印刷業界から㈱研文社と大日本パックェージ㈱の2社がそれぞれ取組み事例を紹介する。また、これから必要になる対策などを紹介する。共催は日本印刷産業連合会。
 
【プログラム】
①あいさつ(午後1時30分~1時40分) 経済産業省関東経済産業局、日本印刷産業連合会
②基調講演(1時40分~2時40分) 講師・中央労働災害防止協会大阪労働衛生総合センター所長 圓藤吟史氏
③中災防支援制度を活用したVOC排出削減の取り組み(2時40分~3時10分) 講師・㈱研文社尼崎工場生産管理課課長 河田和弘氏
④グラビア印刷工場の職場環境改善事例紹介(3時20分~3時50分) 講師・大日本パックェージ㈱ 浜野陽成氏
⑤融資制度の紹介(3時50分~4時) 講師・日本政策金融公庫東京支店中小企業第一事業融資第三課長 中島大輔氏
⑥有機溶剤取扱い職場の健康障害防止対策(4時~4時30分) 講師・中央労働災害防止協会労働衛生調査分析センター健康開発課課長 武井貴史氏
 
 

技術・製品-関連の記事

PAGE TOP