2019年10月23日

日本印刷技術協会は、11月6日午後2時から本社3階セミナールームで研究会セミナー「新聞・ニュースビジネス最新動向2019~新技術と報道の機械化が変えるジャーナリズムの将来像~」を開催する。
 
新聞発行部数の減少が続き、各社はデジタルメディアやデジタル印刷、新事業への進出などの対応を進めている。中でも導入の加速するAIなどの新技術はジャーナリズムの再構築を具体的に促していきそうだ。同セミナーでは、各社の取り組みと新聞関連技術の最新動向、世界の新聞の状況を概観し、その後、AIによる取材の省力化と速報性、網羅性の最新技術を解説。これらをとおして新聞・ニュースビジネスのこれからについて考察する。
 
参加費はJAGAT会員が1万1000円(税込)、一般が1万5400円(税込)で定員40人(先着)。
 
セミナー内容・プログラムは次のとおり。
■午後2時~3時 「新聞ビジネスの国内外最新動向と展望2019」、講師=メディアテクノス代表取締役/JAGAT客員研究員 井上秋男氏
■午後3時10分~3時55分 「新聞とニュースメディアの未来」、講師=読売新聞東京本社 教育ネットワーク事務局・専門委員 松井正氏
■午後4時5分~4時55分 「『報道の機械化』とデジタル時代のニュースビジネス」、講師=㈱JX通信社代表取締役 米重克洋氏
 
 

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