2019年10月18日

ColorEdge CS2740

ColorEdge CS2740

EIZO㈱(本社・石川県白山市、実盛祥隆社長)は、27型・4K UHD(3840×2160)解像度のカラーマネージメント液晶モニター「ColorEdge CS2740」を10月24日から発売する。

 

「ColorEdge CS2740」は、フォト・動画制作・デザインなど、クリエイティブワークを楽しむ幅広いユーザーを対象としたカラーマネージメントモニター。

十分な制作スペースとコンパクトさを兼ねる27型サイズで、4K UHD(3840×2160)の高解像度表示を実現。

27型サイズで一般的なWQHD(2560×1440)解像度に比べ、縦にも横にも1.5倍の情報をより高精細に表示できる。

 

 

その主な特徴は次のとおり。

▽フルHDの4倍にあたる高解像度で高画素の撮影データを忠実に再現する。164ppiの高密度表示なので被写体の質感や陰影を細かく確認・レタッチでき、ズームせずに等倍で被写体のピント確認ができる。

 

▽60W給電対応のUSB Type-Cを搭載し、ケーブル1本でPC接続・給電が可能

 

▽Adobe RGB色域を99%カバーする広色域表示で撮影・現像したデータの色を正しく表示できる。たとえば、鮮やかな青空の青色や新緑の緑色など、sRGB相当の一般的なモニターでは再現しきれない色まで忠実に再現する。また、印刷業界の標準色であるJMPAカラー、JapanColorもカバーするので、印刷前から出力紙の色味をモニター上で確認できる。

 

▽独自のデジタルユニフォミティ補正回路を搭載。輝度と色度が均一になるように画面全体をすべての階調で補正し、画面の隅々までムラの起こりにくい表示を保つ。

 

▽豊かな色再現をかなえる10-bit信号入力に対応。従来の8-bit表示に比べ、さらに豊かな約10億7374万色もの色を通して細やかな色彩とグラデーションを表現できる。10-bitの撮影データも階調つぶれや色かぶりがなく再現できるので、動画や写真データの編集・確認作業に有効となる。

 

 

 

 

 

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