2019年10月15日

ハイデルベルグ・ジャパンは、10月30日から11月1日までの3日間、東京・東品川の東京本社カスタマーセンターで「Behind The Scenes-Push to Stopを実現するためには何が必要か?」と題したオープンハウス「Push to Stop 2019」を開く。

昨年のオープンハウス「Push to Stop 2018」では、ハイデルベルグのPush to Stopテクノロジーを使って、30分で12ジョブを印刷したスピードマスターXL106の8色反転機を中心に、プリプレスからポストプレスまでプリネクトで統合されたハイデルベルグのソリューションを紹介した。

今年は、もう一歩踏み込んで、「Behind The Scenes(その舞台裏では)」のテーマのもと「Push to Stopという考え方を実現するには何が必要か」をユーザーが抱えている問題を共有しながら、そのソリューションと、ソリューションを実現するためのハイデルベルグの製品、サービスを披露する。

オープンハウスは、①デモンストレーション②セミナー③ブレイクアウトセッションの3部構成で行う。

デモンストレーションは、①商業印刷・出版印刷会社向け、②パッケージ印刷会社向けの2パターン。

所有から利用へ 「サブスクリプション」ビジネスの全容を解説

セミナーでは、いよいよ日本でも始まった「ハイデルベルグ・サブスクリプション」ビジネスについて、「時流をつかむ『所有から利用へ』加速度的に移行するサブスクリプションエコノミーとは?」というタイトルで、その全容を解説する。
ブレイクアウトセッションでは、7つの製品ライン(①プリネクト②サーマルCtPレコーダー③枚葉印刷機④デジタル印刷機⑤断裁機&折り機⑥製函器⑦ライフサイクルソリューションズ)それぞれのコーナーに分かれ、各ソリューションについて説明する。
【開催日時】
10月30日(水)~11月1日(金)
デモンストレーションは、パッケージ印刷、出版・商業印刷の異なるデモを実施。開催当日希望のどちらかのデモンストレーションに参加できる。セミナーの内容は共通。
10月30日(水)15:00‐16:20デモンストレーション/セミナー▽16:20‐17:00ブレイクアウトセッション▽17:00‐19:30オクトーバーフェスト
10月31日(木)10:00‐11:20デモンストレーション/セミナー▽11:20‐12:00ブレイクアウトセッション
11月1日(金)10:00‐11:20デモンストレーション/セミナー▽11:20‐12:00ブレイクアウトセッション
【展示製品】
プリネクトプロダクションマネージャー▽菊全寸のび判高速サーマルCtPレコーダー スープラセッター+オートパレットローダー+オートベンダー▽菊全寸のび判6色印刷機スピードマスターXL106-6+L▽印刷品質管理装置イメージコントロール3▽デジタル印刷機バーサファイアEV/EP▽断裁システム ポーラー115 PRO コンピュカット付▽紙折り機スタールフォルダーKH82-P▽フォルダーグルアーKAMA FF52i▽ハイデルベルグアシスタント

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