2015年06月02日

「時代の変化に対応する企業と人材育成」を基本コンセプトに7月3・4日の両日、宮城県仙台市で開催される「SOPTECとうほく2015」に関する出展ガイド説明会が6月1日、宮城県印刷会館大ホールで行われた。 今回は過去最大となる74社・119小間の規模で展示イベントが展開され、9000人の来場者が見込まれている。

 

会場となるのは仙台市卸商センター・産業見本市会館「サンフェスタ」(仙台市若林区卸町2の15の2)。 1階の展示イベントでは、印刷関連機器メーカー/ディーラーに加え、印刷関連会社・印刷周辺隣接会社もブースを展開。 さらに、東北地区印刷生産技術フォーラムが、両日の午前と午後に計4回、展示ゾーンを巡回してこのイベントの見どころを来場者に解説する「見どころツアー」を催行する。 また、会場の3階と4階の会議室では、主催者ならびに出展者による20講座の「ソリューションセミナー」が繰り広げられる。

 

藤井実行委員長

藤井実行委員長

出展ガイド説明会の冒頭、藤井治夫実行委員長(東北地区印刷協議会会長)があいさつに立ち、「今回は『時代の変化に対応する企業と人材育成』というテーマを掲げた。企業が変化を続けていくためには、何よりも経営戦略と人材育成が欠かせない。出展者のみなさまには、印刷業界に対して良いヒントを与えてもらえるよう、協力をお願いしたい。また、SOPTECとうほくは開催を重ねるごとに規模が大きくなり、昨年と比べて約2割増となる74社・119小間という規模となった。新規出展者も14社・18小間あり、新しい情報や刺激がもらえると期待している。会期前日には全印工連東北地区印刷協議会の上期地区協が仙台市内で行われており、そこには東北6県の各県印工組の役員が参加しているので、SOPTECとうほくの開会式にもみなさんに参加していただく。東北地区の印刷業界全体で力を合わせ、盛大なイベントとしていく」と開催の意気込みを表した。

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