2019年10月09日

日本グラフィックサービス工業会(ジャグラ、中村耀会長)は、10月13日に東京・千代田区九段北のアルカディア市ヶ谷(私学会館)で自費出版文化活性イベント「2019日本自費出版フェスティバル」を開催する。
当日は午後12時から4時30分まで第1回自費出版即売会はじめ自費出版アドバイザーによるワンポイントアドバイスセミナー、自費出版相談コーナー、日本自費出版文化賞入選・受賞作品展示会などが行われる。
第1回即売会では、20余年の歴史を持つ日本自費出版文化賞の受賞作品30点を販売する。手に入りづらい各分野の貴重な本が著者とともに登場するのが見どころだ。
自費出版アドバイザーによるワンポイントアドバイスセミナーは、午後12時30分から1時まで自費出版即売会会場で行う。少しでも安く本を作りたい人や書店流通を考えている人にアドバイスする。
また、午後1時30分から5時までアルカディア市ヶ谷6階「阿蘇の間」で、「第22回日本自費出版文化賞表彰式」が行われる。
式典では、自費出版文化賞の入賞・入選・一次選考通過作品と過去の受賞作品の展示や選考委員による講評、入賞者のスピーチ、自費出版アドバイザー認定式などが行われる。
式典終了後、午後5時から7時まで懇親会も予定している。懇親会の会費は5000円。
同イベントには、富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ㈱、リョービMHIグラフィックテクノロジー㈱、㈱モリサワ、ホリゾン・インターナショナル㈱、㈱ショーワ、㈱大塚商会、コニカミノルタジャパン㈱が協賛、朝日新聞社、小学館スクウェア、日本印刷産業連合会、公益社団法人日本図書館協会、日本自分史学会、関東複写センター協同組合が後援している。

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