2019年09月17日

㈱ミヤコシ(本社・千葉県習志野市、宮腰亨社長)は10月23・24日の両日、千葉・八千代の同社POD事業本部クリーンルーム/デモルームで「紙ストロー生産機 内覧会」を開催する。

紙ストローは使い捨てのプラスチックごみ問題に端を発した脱プラスチック化をする上で、世界中から注目されているものの1つ。

同社ではこのたび、その紙ストローを生産する機械を開発・上市し、この内覧会でそれを披露する。

 

この内覧会で披露する機種は次のとおり。

紙ストロー生産機「STO-001」

紙ストロー生産機「STO-001」

▽紙ストロー生産機「STO-001」【国内初出展】

機械最高速度は毎分180本(6φ×200㍉)、リール数は最大5本、ストロー径は6~10φ。

ワンマンオペレーティングが可能で、機械・資材ともに食品衛生法に準拠している。

 

▽そのほか、各種デジタル印刷機の印字サンプルも展示する。

 

【開催概要】

▽日時=10月23・24日。機械実演時間は両日とも、午前10時半~11時20分、午後1時半~2時20分の2回。

▽会場=同社POD事業本部(千葉県八千代市大和田新田1091

▽問合先=047・493・3854

 

 

 

 

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