2019年09月11日

モリサワ(森澤彰彦社長)は8月1日、東京都世田谷区とユニバーサルデザインフォント活用の協定を締結した。東京都内の自治体では初の事例。

 
世田谷区では、2016年4月に「情報のユニバーサルデザインガイドライン」を策定。区の発信する情報がユニバーサルデザインとなるよう具体的な指針を定め、だれにとっても見やすく読みやすい情報の発信に積極的に取組んできた。モリサワと協定を締結することで、UDフォントを公務作業における情報で活用するとともに、庁内外の「情報のユニバーサルデザイン化」に向けた活動を、協力体制で実施する。 

モリサワは、「文字のかたちがわかりやすいこと」「文章が読みやすいこと」「読み間違えにくいこと」をコンセプトとしたUDフォントを開発。自治体・教育機関向けのサービスとして、UDフォントを公務用PCに包括契約で導入できる「MORISAWA BIZ+ 公共団体向けUDフォントプラン」を用意し、情報のユニバーサルデザイン化を支援している。
 

世田谷区公式ページ:
「MORISAWA BIZ+ 公共団体向けUDフォントプラン」:

 
 

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